API コンストラクタ

このコードは変数(名前付きmap)を定義し、その変数を新しいMapオブジェクトに割り当てます。この関数Map()コンストラクタと呼ばれ、その定義は以下のとおりです。

コンストラクタ説明
Map(mapDiv:Node,opts?:MapOptions )渡された(オプションの)パラメータを使用して、指定されたHTMLコンテナ(通常はDIV要素)の内部に新しいマップを作成します。

var map = new google.maps.Map(document.getElementById(‘map’), {
zoom: 15,
center: {lat: 35.681167, lng: 139.767052}
});

第1引数(mapDiv)には、マップを描画する領域の JavaScript オブジェクトを指定。ここでは、document.getElementById(‘map’)で、id が map の div 要素のオブジェクトを取得して指定している。

第2引数(opts)にはマップを描画する際のオプションを複数指定できる。ここは地図の中心(center)とズームレベル(zoom)の2つのオプションを指定。
※ center と zoom は必須

地図の中心(center)は、緯度(lat)と経度(lng)のオブジェクトで指定。

ズームレベル

  • 1: World(世界地図)
  • 5: Landmass/continent
  • 10: City
  • 15: Streets
  • 20: Buildings

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